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スキューバーダイビングの資格を取得する方法

スキューバダイビングの資格を取得しようとしている
方が最近増えてきているそうです。

夏のスポーツといえば、スキューバダイビングなのですが
海外に渡航して、スキューバダイビングを楽しむ日本人が
増えてきているからかもしれません。

さて、ここでは、スキューバダイビングの資格を取得する
方法についてまとめてみます。


最初に、ダイビングライセンスを取得するには、PADI
などの団体が実施する技能講習を終了することが必要となります。

世界中のダイバーの約6割は、PADIが発行した
ライセンスカードを持っているとされています。

日本でも、60万人以上の人がPADIのライセンスカード
を取得しており、ダイバーとして潜水を楽しんでいると
いわれています。


さて、スキューバダイビングの実情ですが、
現在、ダイビングのサービスを提供する業者の
ほとんどがCカードの提示を求めている関係上
Cカードを持たずに、スキューバーダイビングを
行うことは困難とされています。


また、PADIのコースは、普段、お仕事をされている
サラリーマンでも可能であり、学科は何回かに分けて受講で
きますし、プールは週末に受講でき、海洋実習は沖縄や
海外へ旅行に行った時に受講するということも可能ですので
普段忙しく、仕事があるからな~なんて言っているかたでも
気軽に受講できます。


多くのダイビング指導団体では、そこにいるインストラクター
の裁量にまかせられる部分が多いために、ダイビング
の指導要綱や、PADIのコースを受けても、どちらでも
きちんとしたマニュアルが確立されているため、どこで受講しても
同じ質の指導を受けることができます。

スキューバダイビングの資格は、PADI(パディ)、NAUI(ナウイ)、
BSAC(ビーエスエーシー)と呼ばれる民間の団体が実施している
技能講習を終了した者に対し認定しているものなので、
そういう民間団体に問いあわせするのがいいかもしれません。


一般に、「Cカード」 (Certification Card)と呼ばれている
スキューバーダイビングの資格ですが
Cカードのほかにもスキルレベルに応じたランクが設定されていますので、
その受講者のスキルに合わせて受講することが可能になっています。


以上が、スキューバーダイビングの資格についてまとめた
ものですが、いかがでしたか?

スキューバーダイビングは、資格がなければできない
スポーツとして認知されていますので、サラリーマンなど
の方は、週末を利用して資格を取得するのがいいですね。

この記事のカテゴリーは「0 ダイビングの資格取得について」です。
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この記事のカテゴリーは「0 グアムのダイビングスポット」です。2009年01月06日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「0 サイパンダイビングスポット」です。2009年01月02日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「0 スキューバダイビングの魅力や遊び方」です。2008年12月06日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「0 沖縄のダイビングスポット」です。2008年12月05日に更新しました。

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